PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

幕末のラブロマンスにスポットを!

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DSC_1021地元高松にあって、これまであまり知られて来なかった

幕末のラブロマンスに光を当てて、

地域活性化の起爆剤にしようとする試みが始まりました。

江戸・徳川時代の高松藩最後の藩主である松平頼聰(まつだいら・よりとし)公と、

江戸幕府大老で彦根藩主の井伊直弼の次女、弥千代姫(やちよひめ)の物語。

二人は幕末から明治の激動の時代に翻弄され、結婚、離縁、復縁という波乱万丈の

時を過ごし、復縁後は明治、大正を仲睦まじく添い遂げて人生を終えたのです。

お家の事情で夫婦の仲を引き裂かれても、

一途に愛して決して他の人と再婚しなかった二人。

この知られざる愛の物語をいま一度見つめ直し、来年に迎える高松市と彦根市の

姉妹城都市縁組50周年にあたっての観光PRのテーマにしていこうというのが

このプロジェクトの趣旨です。


今日は、プロジェクトが製作した「伝説愛の物語」の大絵巻を高松市に寄贈する

記者発表会が高松市の玉藻公園披雲閣で開かれました。

私も広報面でこのプロジェクトを応援していくことになりましたので、

これからいろんなメディアを通じて情報発信していく予定です。

乞うご期待!!


Written by ADMIN

7月 4th, 2015 at 5:15 pm

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