PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

Archive for 11月, 2015

送別会は悲喜こもごも

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DSC_1968某新聞社A記者の送別会。

4年前に高松支局に来られて以来、数多くの取材をしていただき、心温まるような良い記事を書いていただきました。

Aさんは元々、新聞記者に転身する前は雑誌などのライターだったので、経済のストレートニュースよりも現場ルポ的な記事のほうが得意な方で、自分がこれと思ったテーマにはとことん入れ込むタイプの記者。私もAさんとのお付き合いがきっかけでたくさんの方との交流のご縁をもらいました。

新天地でも大いにご活躍されることをお祈りしたいと思います。ありがとうございました。

Written by COZYSENOO

11月 26th, 2015 at 1:21 pm

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児島から世界へ!

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P107050211月25日は、倉敷市児島の倉敷ファッションセンター様にお招きいただき、会員企業の皆さんに「マスコミ活用広報・PRセミナー」としてお話しさせていただきました。

児島と言えば国産ジーンズの聖地とも言われるジーンズの町。ということでジーンズをはいて行ったのですが、参加者の多くは学生服やユニフォーム関連の方が多く、ちょっとハズしてしまいました。

小予算で効率的に情報を発信して自社・商品をブランド化していくための基本についてお話ししましたが、参加者の皆さん、さすがに本気な方ばかりで、熱心に耳を傾け、たくさんのご質問を寄せてくださいました。これからさらに、児島から世界へ羽ばたく企業が生まれて来たらいいですね。

Written by COZYSENOO

11月 26th, 2015 at 12:36 pm

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ゴミを捨てる若者、拾う若者

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11月31日はハロウィン。おっさんが知らない間にハロウィンが日本の文化の中に紛れ込んで、いまや秋の一大祭りになってしまった感がありますね。しかし本来の欧米のハロウィンは子どもたちのイベントだから、いい年をした大人が仮装して街に繰り出す日本は本当に平和で幼稚な国なんだなあと思ってしまいます。何も、よその国の風習を無理やり持ってきて騒がなくても、日本にだって節分の鬼退治があるんだから、2月のはじめに鬼や桃太郎の仮装をして街に繰り出しても良さそうなものなのにね。

そんなバカバカしい一日が終わってテレビニュースを見ていると、翌朝になって、渋谷の街を若者たちがオレンジ色のビニール袋を持ってゴミ拾いしているニュースが流れていました。テレビでは、自分たちが散らかしたものを自分たちで片づける礼儀正しい若者たち。ハロウィンもまた良し、みたいな論調で報道していました。でもちょっと待て、ゴミを拾っている若者たちは、前の夜にごみを捨てた若者たちとは違うはずだよね、たぶん。

前のワールドカップのときも、スタンドのゴミを拾っていた日本の若者が素晴らしいと褒められていたけれど、あれだって、ゴミを捨てた当人はゴミを放ったままさっさと帰ってしまったはず。日本人が偉いんじゃなくて、ゴミを拾える人が偉いんだ。捨てる人ばかりで拾う人がいない、どことは言わないが図体の大きな後進国とは、そこがちがうところ。

日本には、ゴミを捨てる若者と、それを拾う若者がいる。私自身はそのへんはわきまえて育ってきたし、子どもたちにもきちんと教えてきたつもり。だから、自分の息子たちには「いくらハロウィンでバカ騒ぎしても良いけど他人には迷惑をかけるな。ゴミは捨てるより拾う人であってく

香川中央高校

れ」と願っております。

ちょうど同じ日、高松市の郊外をランニングしていたら、川を渡る橋の脇の歩道に、車から捨てられたと思われるゴミが散乱していました。ゲンナリしてしばらく走っていくと、向こうから大きなビニールを持った女子たち3人がやってきました。聞くと、その橋のそばにある高校のサッカー部の生徒。「近くの河川敷で練習させてもらっているので、川をきれいにしたいから」という理由で、いつも掃除しているんだとか。彼女たちも、自分が捨てたものではないゴミを一生懸命拾っている。今シーズン一番の寒さの中、とても温かい、良い笑顔でした。思わず感激して写真を撮らせてもらいました。ブログにアップする許可を得たので紹介させてもらいます。ありがとう。

Written by COZYSENOO

11月 2nd, 2015 at 6:21 pm

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