PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

Archive for 7月, 2015

カラーDE写経

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P1070194高松市築地町にあるお寺、高野山讃岐別院で、

ちょっと変わった写経の会に参加しました。

クライアントである仏具店と高野山別院のPRイベントの

テレビ取材立ち合い中の飛び入り参加だったのですが。

写経は、般若心経を筆で紙に書き写すもの。古くから、

修行中の僧侶などが徳を積むための行為として行われてきましたが

心を落ち着けたり、願いを叶えようとして写経する人が増えているとか。

今日の参加者は、私を含めて8名でした。

普通は黒い墨の文字で書き写すものですが、今日、用意されていたのは

赤、紫、みどり、黄色、ピンク、青の6色、色とりどりの筆ペンでした。

それぞれの色には意味があり、願い事の種類によって色を選ぶのです。

赤・・・家内安全

青・・・厄除け

黄色・・・金運

緑・・・健康

ピンク・・・恋愛運

紫・・・学業成就

私は、家族全員の無病息災・安全を願うために、赤色の筆ペンを選びました。

金運アップのための「黄色」を選ぼうと思ったのですが、お坊さんに訊かれて

なぜか思わず「赤」と口に出てしまったのは、見栄っぱりだからです・・・

小学生の時に習字を習っていて、結構筆文字は得意だったはずですが

生まれて初めて体験した写経は、文字の形を整えるのがなかなか難しかった。

ですが、精神を落ち着かせてゆっくりと般若心経に向かうひと時は、

バタバタした一日の中で異次元の空間にいるかのような感覚を覚えました。

なかなか面白い体験でした。

機会があればまたぜひ色を変えて写経してみたいと思います。

Written by COZYSENOO

7月 10th, 2015 at 7:24 pm

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ディフェンダーはつらいよ。

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女子のF1601252_heroaIFAワールドカップが終わりましたね。

準決勝、決勝とも平日の通勤時間帯ということで、試合を見られない

人も多かったと思いますが、私は事務所のテレビを

流しっぱなしにしていて、結局最後まで見てしまいました。

アメリカとの決勝戦は序盤でいきなり大差がついてしまいましたが、

4対2まで追い上げて、次の1点でどちらに転ぶかわからないという

ところまで行きましたから、まあ、見ごたえのある試合でした。

2連覇達成はなりませんでしたが、なでしこジャパンは今回、

初めの下馬評が低かったので、2年連続決勝進出というだけでも

快挙ではありますね。

今回の女子ワールドカップで一番印象的だったシーンは、

準決勝の日本対イングランド戦で、試合終了間際に相手の

ディフェンダーがオウンゴールしてしまった場面。

日本が勝ったので嬉しい半面、イングランドのローラ・バセット

選手の号泣が切なかったです。

決勝戦でも、4点先制された後に澤選手と交代させられた

センターバックの石清水選手がベンチで号泣してましたね。

私自身、サッカーの経験はないんですが、長男が小学校~高校まで

サッカーをやっていて、いつもサイドかセンターバックだったので

ディフェンダーというポジションの難しさはよくわかります。

フォワードの選手は、決定的なシュートを外しても責められないし、

偶然入ったシュート一本でヒーローにもなれますよね。

逆に、ディフェンダーはシュートを防いで当然だし、一本のクリアミスや

オウンゴールで点を取られれば、全員から責められて、次の試合に

出してもらえないなどという、非常に不条理でカワイソーなポジション。

だから私は、サッカーでは常に守備の選手を贔屓してしまいます。

なでしこジャパンの中では熊谷選手と岩清水選手。

(5点取られたら、6点取入れられないフォワードが悪いんです!)

男子代表では今、FC東京の森重と太田のDFコンビがイイですね。

ガンバレ全国のディフェンダーたち!!

Written by COZYSENOO

7月 6th, 2015 at 7:12 pm

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幕末のラブロマンスにスポットを!

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DSC_1021地元高松にあって、これまであまり知られて来なかった

幕末のラブロマンスに光を当てて、

地域活性化の起爆剤にしようとする試みが始まりました。

江戸・徳川時代の高松藩最後の藩主である松平頼聰(まつだいら・よりとし)公と、

江戸幕府大老で彦根藩主の井伊直弼の次女、弥千代姫(やちよひめ)の物語。

二人は幕末から明治の激動の時代に翻弄され、結婚、離縁、復縁という波乱万丈の

時を過ごし、復縁後は明治、大正を仲睦まじく添い遂げて人生を終えたのです。

お家の事情で夫婦の仲を引き裂かれても、

一途に愛して決して他の人と再婚しなかった二人。

この知られざる愛の物語をいま一度見つめ直し、来年に迎える高松市と彦根市の

姉妹城都市縁組50周年にあたっての観光PRのテーマにしていこうというのが

このプロジェクトの趣旨です。


今日は、プロジェクトが製作した「伝説愛の物語」の大絵巻を高松市に寄贈する

記者発表会が高松市の玉藻公園披雲閣で開かれました。

私も広報面でこのプロジェクトを応援していくことになりましたので、

これからいろんなメディアを通じて情報発信していく予定です。

乞うご期待!!


Written by COZYSENOO

7月 4th, 2015 at 5:15 pm

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