PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

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大好きな「山の映画」が目白押し。

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休みには必ず映画を見る、というほどの映画好きじゃないですが、好きな映画はあります。

「山を舞台にした映画」が好き。SFとかミステリーとかラブコメディとかいうジャンル分けではなくて、画面いっぱいに山の景色が出てくる映画が好きなのです。宇宙でも海でも都会でもなく、舞台が山であり、リアルな登山シーンが出てくる映画。「セブンイヤーズ・イン・チベット」「クライマーズ・ハイ」「アイガー北壁」「八甲田山」「植村直巳物語」・・・洋画でも邦画でも、なんでもいいのです。

私自身の登山経験はと言うと、50歳前後に4度、富士山に登ったほかは、近場の手頃な山への日帰りハイキング程度しかありません。またそれ以上の本格的な登山にも尻ごみしている状態で、登山が趣味というのがおこがましいほどです。

なのに、なぜ、山の映画が好きなのか?それはやはり、数千メートル級の山の景色は神秘的で荘厳であり、何物にも替えがたい魅力を持つからでしょう。あの場に立って、この目で景色を見たいと思う。でも、そこに行く力も機会もない。とりあえず、映画の大画面の中だけでも、雄大な景色に抱かれた気分になりたいと思うわけです。

そんな「山映画好き」の私にとって、嬉しいことにここ最近、山を舞台にした話題の大作映画が次々と公開されています。

第一弾は「K2 初登頂の真実」。世界第二の高峰「K2」に今から60年前に初めて登頂したイタリアの登山隊を描いた映画です。予告編を見ると、満足な装備もない中で、国の威信をかけて挑んだイタリア隊のすさまじさがリアルに描かれているとのこと。今度の日曜日には絶対に見に行こう。

第二弾は、邦画の「春を背負って」。これは立山連邦の山荘が舞台。東京で暮らすサラリーマンの主人公が亡き父の後を継いで山荘に入り、そこを訪れる登山者たちの人生に触れて自分も変わっていくというストーリー。洋画ほどの迫力はないかもしれないですが、「八甲田山」「剣岳 点の記」の木村監督の作品ということも楽しみです。

第三弾は、エベレストの初登頂を描いた「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」。これも予告編を見る限りでは大迫力のシーンの連続みたい。こんな過酷な極限地帯にイモトアヤコは挑もうとしていたのか・・・。

どれも早く見たい作品ばかり。この3本を見たら、この夏はまた山に行きたくなってしまうに違いありません。

Written by COZYSENOO

6月 3rd, 2014 at 10:38 pm

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