PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

Archive for 6月, 2011

長崎は今日も・・・大雨だった。

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坂本龍馬の伸長は私と同じ173cmだったらしい。当時の日本人男性としては大柄だったようです。

坂本龍馬の身長は私と同じ173cmだったらしい。当時の日本人男性としては大柄の部類だったようです。

高松在住の大学時代の先輩と一緒に、これまた大学の先輩に会うため、車で九州・長崎まで行ってきました。

週末の2日とも、九州地方は大雨洪水警報が出るほどの土砂降り状態。観光するにはあいにくの天気でしたが、まあ主目的は観光と違うので・・・。

1日目は大浦天主堂とグラバー園を見た後、長崎の中華街で中華料理、という定番コースを回りました。中学の修学旅行で同じところを訪れているはずなのに、全く何も記憶にないのが逆に新鮮でよかった。

2日目の今日は、長崎県庁の教育部門におられる先輩に、長崎歴史文化博物館を案内してもらいました。ここには大航海時代~鎖国時代~明治維新以後の歴史資料が、一日で見切れないほど大量に展示してありました。

また長崎歴史文化博物館は、去年放映されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の重要な舞台となった長崎奉行所の跡地に建てられています。今は企画展として、大河ドラマ50作を記念して「長崎奉行所大河ドラマ館」が催されていました。NHKは「花の生涯」から今年の「江」まで、実に様々な時代をテーマに大河ドラマを作り続けてきました。1963年からといえばほとんど私の人生と同じ長さ。感慨深いものがあります。

今回は時間がなくて、また天気も良くなかったために平和公園や原爆資料館には行きませんでしたが、市内だけでも見るべきスポットが山ほどあります。

大航海時代のポルトガル人来航やアジア各国との交流、鎖国下でのオランダとの交易、花町としての顔、明治維新とのかかわり、原爆の被災地というストーリー性や、それらが日本全体に及ぼした社会的影響の大きさが、長崎に国内だけでなく世界から人々を吸引する要素となっているようです。観光地としてのポテンシャルの高さは、私たちの香川県と比べて段違い。香川が観光で長崎に対抗しようと思えば、まったっく新しい切り口が必要ですね。

Written by COZYSENOO

6月 12th, 2011 at 10:59 pm

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濃霧の瀬戸内海

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NEC_0087午前中、小豆島での仕事が入っていたのでフェリー乗り場に向かったら、高松港が濃霧に包まれていました。停船勧告が出ていたようで、私の乗る予定だったフェリーは欠航。そのかわり、前の便が大幅に遅れて出発したので土庄町に向かいました。

商工会の方にお迎えに来ていただき相談先へ。車の中で話したところによると、小豆島はここ数年、瀬戸内国際芸術祭や映画の人気もあって観光客は横ばい状態ではあるけれど、依然厳しい状況が続いているとか。

高速道路休日1,000円の終了や、高松~神戸間のジャンボフェリーが小豆島に寄港することになったのは、小豆島にとっては追い風になりそう。こうしたチャンスをものにできるかどうかは、小豆島の方々の時代を読む目と瞬発力がカギになると思います。

Written by COZYSENOO

6月 10th, 2011 at 10:50 pm

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