PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

Archive for 4月, 2011

母校の桜

without comments

P1020768今日、仕事の途中で香川大学のそばを通りかかったら、キャンパスの桜が満開になっていました。

思わず車を降りてしばらく眺めてしまいました。初めてこの門をくぐったのはもう31年も前のことになります。こんなりっぱな桜の木がたくさんあったっけ?あったとしても、もっとずっと小振りだったのでしょうね。長年会っていなかった親戚の子供を見るような懐かしさでした。

新入生らしき学生が友達と連れ立って歩く姿を見ていると、あの頃のことが断片的に、しかし鮮やかに頭に浮かんできて、少しセンチメンタルな気分になってしまいました。

戻れるものなら戻りたい?いやいやとんでもない・・・。

Written by COZYSENOO

4月 7th, 2011 at 9:15 pm

Posted in 未分類

お遍路再開。春爛漫の室戸岬を回る70km。

without comments

P1020693P1020738P1020696東日本大震災の復興と福島第一原発の事故の収束を祈るため、約一年中断していた四国遍路を再開。徳島県の1番霊山寺から23番札所薬王寺まで、徒歩で回り終え、今回からいよいよ高知県に突入です。高知県の歩き遍路は、高松からの日帰りだと時間的に無理なので、ここから先は部分的に自転車も併用することにしました。

4月2日(土)、折りたたみ自転車をJRの列車に乗せて徳島経由で高知県境の甲浦駅まで移動。今日一日でここから24番、25番、26番を巡拝して、土佐くろしお鉄道の奈半利駅まで走り、高知経由で高松まで戻るという結構な強行スケジュールを立てました。

甲浦駅から四国の南東の海岸線を室戸岬までの約40kmは、左に海、右に山が迫り延々と単調な景色の道が続く。まさに空と海しかない景色の中をひたすら進む途中、頭の中にいろんな思いがよぎる。自転車でさえ結構きついので、これをすべて歩くとなると本当に苦行の場といえるのでしょう。

室戸岬の先端の山の上にある24番最御崎寺(ほつみさきじ)、近くの漁港を見下ろす25番津照寺(しんしょうじ)、しばらく走ってまた200m級の山上にある金剛頂寺(こんごうちょうじ)を巡拝。これまでは自分や家族の幸せばかりを祈願してきたけれど、今回は被災者のこと、日本の将来のことを思い描いて祈っていました。

今回は南からの暖かい風が心地よく、ところどころ桜の花が咲き始めて、春を満喫できるベストコンディション。道中はお遍路というよりお花見サイクリング気分でした。自転車走行距離約70km、徒歩での移動約7km。

今年の秋までには高知県横断したいと思っています。

Written by COZYSENOO

4月 3rd, 2011 at 9:31 pm

Posted in 未分類