PRプランナー 妹尾浩二の日記

日々の活動記録

Archive for 10月, 2010

岩崎弥太郎の生まれた家

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岩崎弥太郎生家。ドラマのイメージよりずいぶんキレイです。

岩崎弥太郎生家。ドラマのイメージよりずいぶんキレイです。

岩崎弥太郎生家の蔵には見覚えのある紋章が。

岩崎弥太郎生家の蔵には見覚えのある紋章が。

高知県のクライアントとの月例打合せのあと、安芸市にある岩崎弥太郎の生家を見学に行ってきました。

龍馬伝もそろそろ終盤に差し掛かってきたので、一度は見ておきたいと思って、足を延ばしました。

ドラマの中に描かれた田舎のボロボロの家とはずいぶん異なり、一応、蔵もあるし、大きくはないけれど

こぎれいな農家の屋敷という感じの家です。ありがたいことに見学は無料。

しかし、ここは高知市内から車で一時間ほどかかるところなので、ドラマの中にあったように

龍馬が弥太郎の家をしょっちゅう尋ねてきたり、弥太郎が高知市内で鳥かごを売り歩いていたという

ことは考えづらいような気がします。

いずれにせよ、高知の片田舎から天下の三菱財閥を築いた人物の生まれたところをじかに見れて

大いなるパワーを分けてもらったような気がしました。

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10月 19th, 2010 at 11:45 pm

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吉野川市で講演

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徳島県の吉野川市商工会でセミナー講師。

「地域ブランド確立に向けて」というタイトルでお話しさせていただきました。

吉野川市はその名のとおり四国一の大河吉野川の流域にある町です。

農業も、商工業も小規模ながら有望な業者の方がたくさんいるようですが

なかなかブランド力がなく皆さん試行錯誤を続けています。

志とこだわりを持って、限定生産で希少性を高めて、波乱万丈のストーリーを

語り、インターネットを駆使しよう、というお話しをしました。

でも、こういった一方的な講義の形よりも、参加型のワークショップのほうが

効果が高いと思うのですが。

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10月 19th, 2010 at 12:24 am

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先週末も、京都の朝

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先々週に続き、先週末も京都でした。いつもながら

落ち着いていい雰囲気です。

高校を卒業した年、京都の大学に進むつもりになっていましたが

高校の先生に薦められて香川へやってきました。

もし京都に住んでいたら今の人生はガラッと変わっていたでしょう。

Written by COZYSENOO

10月 19th, 2010 at 12:16 am

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京都の朝

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京都に一泊出張(研修)で出かけてきました。

いつも慌ただしい日程なのですが、今回、2日目の朝は比較的ゆっくり。

昨夜のお酒も早い時間に切り上げたので、久しぶりにホテルでぐっすりと眠り

6時前にはパッチリ目が覚めました。天気も快晴の予報。

朝の京都を散歩してみようと、河原町のホテルから四条大橋方面へ。

鴨川べりには朝早くから釣り人やランニングする人、散歩の人などが多く

思いのほかにぎやかでした。街の真ん中にこういった川の流れと適当な

ウォーキングコースが整備されている環境はなかなかありません。

少しうらやましい。

三条まで歩いて、わき道に入り、「先斗町」と書かれた路地を歩く。

「お座敷小唄」で「富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も・・・」

と歌われた「ポントチョウ」は知っていましたが、

敷居が高くて寄り付けませんでした。

早朝の先斗町は歩く人も少なく、ひっそりとした風情がありました。

秋の京都、今度は一日かけて、嵐山など定番観光地を巡って

みたいと思います。

Written by COZYSENOO

10月 11th, 2010 at 3:26 pm

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瀬戸内国際芸術祭(in男木島)

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爽やかな秋晴れの土曜日。

打合せの予定がキャンセルとなって時間が空いたので、

急に思い立って瀬戸内国際芸術祭を見に女木島へくことにしました。

7月のスタートから9月まで、あまりに暑くて出かけるのが億劫だったのです。

そうこうしてるうちに会期があと1ヶ月になってしまい、今行っておかないと

結局行きそびれてしまうと思ったので。

女木島・男木島行きのフェリー「めおん」に乗ったら、おなじみのM井氏・I上氏にバッタリ。

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男木島でI氏のミニ講演会があるというので、行きがかり上、急遽行き先を変更して男木島上陸。

男木島は先週、芸術作品を展示していた建物が火災に遭っていたので少し心配でしたが、

島は何事もなかったかのように私たちと大勢の観光客を迎えてくれました。

まず、川島猛とドリームフレンズの「想い出玉が集まる家」を見に行く。

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その場所で、小豆島のオリーブ園を経営するI氏の話を聞いた後、近場に点在する

芸術作品を見てまわりました。

休日ということで、人気のある芸術作品は見学に40分待ちも。そこはあきらめ、

フリーで見学できる作品を足早にチェック。どれもこれも奇抜なアイデアで、これを

制作者が我々にどう感じて欲しいのか、理解に苦しむものばかり。

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現代アートは、私の感性にはどうやらマッチしにくいもののようでした。

ただ、日ごろは閑散としていた小さな島に、こうして芸術作品を見に

毎日数百人~数千人以上の人が訪れるというのは画期的な出来事で、

これから数年ごとに開催することで、瀬戸内の島の活性化には絶対効果が

出てくるだろうという感じがしました。その息吹きが感じられたのが楽しかった。

さて、今度の休みにはどの島へ渡りましょうか。

Written by COZYSENOO

10月 3rd, 2010 at 12:57 am

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